SOFTWARE
DEFINED POWER®

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電力設計は物理学の法則に従ってすぐに限界に到達しましたが、ソフトウェアを活用して電力供給をインテリジェントに管理および最適化することは、技術革新における次の大きな未開拓分野です。システム・レベルから基板まで、CUIとそのパートナー企業は、未来のデータ・センターにおけるCapExとOpExのコストを引き下げながら、効率と電力稼働率を向上させるインテリジェント・ソリューションの開発に取り組んでいます。


インフラストラクチャ・ソリューション

CUIとVirtual Power Systemsはパートナーシップを構築し、既存のインフラストラクチャを活用して、データ・センターおよびネットワーク・システム内により効率的に電力を供給するソフトウェア/ハードウェア・ソリューションであるICEを提供します。ICEは、高度なアルゴリズムと過去の使用パターンを利用して電力稼働率、信頼性、および柔軟性を向上させ、ラック、分岐回路、およびITノードに電力をインテリジェントかつ動的に割り当てます。


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組み込みソリューション

接続性は、電源を、離島から、Software Defined Powerアーキテクチャの中心に位置する真の電源エコシステムの構成要素に変えるきっかけを提供します。CUIのPMBus™互換フロントエンドAC-DC電源、先進的バスDC-DCコンバータ、およびデジタルポイントオブロード・モジュールは、データ通信、ストレージ、ネットワーク、および電気通信用途のSoftware Defined Powerアーキテクチャを設計者が開発するうえで重要な基礎的要素です。


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Software Defined Power - APEC 2016でDesign WorldがCUIにインタビュー

このビデオでは、Design Worldの編集長であるLee Teschler氏が、CUIのシニア・バイス・プレジデントであるMark Adamsに、APEC 2016の展示会でインタビューしています。このインタビューでは、CUIがVirtual Power Systems(VPS)と連携して進めているソフトウェア定義電力への取り組みについて重点的に取り上げています。この取り組みは、データ・センター・インフラストラクチャにおける次世代の電源設計にインテリジェンスをもたらすと期待されています。


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Software Defined Powerの可能性を実現


ソフトウェア定義電力アーキテクチャにより、データ・センターとネットワーク・インフラストラクチャでは大幅に効率を高め、動作可能時間を延長することができます。これらを早く採用した者に、先発者の優位性を確立するチャンスが与えられます。


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