1100Wのホットスワップ・フロントエンド電源がアプリケーション・スペースの最小化を可能に

2015年6月23日


1100Wのホットスワップ・フロントエンド電源がアプリケーション・スペースの最小化を可能に

株式会社シーユーアイ・ジャパン(本社:東京、代表取締役:山本克実、略称:CUIジャパン)は本日、ミッション・クリティカルな(N+1)冗長アプリケーションに最適な、1,100WのフロントエンドAC-DC電源を発表しました。PSA-1100-12は、コンパクトな1U筐体(40 x 54.5 x 321.3mm)で25.34W/立法インチの電力密度と最大効率94%を実現します。54mmという筐体サイズが、アプリケーション・スペースの最小化を可能とします。主出力電圧は12VDC、スタンバイ出力は5VDCもしくは3.3VDCを選択可能です。PSA-1100-12は、ユニットの前面にはIEC320 ACコネクター対応ホット・プラグと、背面にDC電源および信号ピンを統合した業界標準出力コネクターを備えています。PSA-1100-12は信頼性、電力密度、エネルギー消費が重要な要素となる通信、サーバ及びネットワーキング用ラックマウント・アプリケーションに最適です。

PSA-1100-12ファミリーは、I2C/PMBus™プロトコルを使用してシステム間通信を行い、これによってユニットの制御や監視を行えます。主出力12 VDC、最大92Aで複数ユニットの並列接続向けドループカレントシェアと、オプションでフォースドカレントシェアを提供します。最高レベルのシステム柔軟性として、アプリケーションの冷却要求に応じて、送風方向(前から後ろ又は後ろから前へ)の選択が可能です。また、PSA-1100-12ファミリーは60950-1安全性認定、CEマークを取得しており、すべてのEMC適用要件に準拠しているため、世界各国のアプリケーションに対応できます。過電圧、過電流、加熱、入力電圧不足に対する保護が標準で搭載されています。

価格、納期および製品詳細については、CUIジャパンまでお問い合わせください。

概要
製品名:PSA-1100-12シリーズ
納期:16週間
対象ユーザー:放送、無線、通信、サーバ、ネットワーキング
主な特長:コンパクトな筐体、N+1冗長性、PMBusコミュニケーション

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